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作家・フランス文学者・明治大学教授。個人アカウントです。 仕事依頼/著作一覧などはこちらhttps://t.co/4zRGcS0GSu。 事務所公式アカウント:@office_kashima。 アイコンはグランヴィル、ヘッダー画像は愛猫のグリです。

日本 東京

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【本日のピックアップ】「そのたゆまざる渾身の努力は草創期、黎明期のギタリストたちの執念、辛苦と重なって、一読まことに感慨深いものがある。」 『ギターと出会った日本人たち』(ヤマハミュージックメディア) - 著者:竹内貴久雄 - 逢… https://t.co/yphlumYDyP

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今日のグリです。本ではなく、マウスを枕に、です。#ネコ #cat #ねこ #猫 #chat https://t.co/CMFDuGYsju

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【本日のピックアップ】「法と論理の裏にある裁判官のプロとしての生き様や、きわめて人間臭い行動のありさまをヴィヴィッドに描き出していく。」 『最高裁物語』(講談社) - 著者:山本 祐司 - 御厨 貴による書評 ALL REVIEW… https://t.co/zcAVgwkjsw

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【新着】「文字は書いた人の熱がいつまでも残り、読む者を熱くさせる」 伊集院静『文字に美はありや。』(文藝春秋)、正岡子規『仰臥漫録』(岩波書店)、カート・ヴォネガット『国のない男』(中央公論新社) - 中江 有里@yurinbow… https://t.co/bvgG8759WU

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【新着】「岡鹿之助、藤田嗣治、金子光晴…パリの画家や詩人たちの青春を、不思議な縁で結ばれた同時代の群像のなかに定着しようとする、雄大な「大河小説」。」 『マロニエの花が言った』(新潮社) - 著者:清岡 卓行 - 堀江 敏幸による… https://t.co/UruHxOyp7s

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【本日のピックアップ】「刑事司法を通じて日本の現況に切り込み、当事者として内側から「可視化」」 『それでもボクは会議で闘う――ドキュメント刑事司法改革』(岩波書店) - 著者:周防 正行 - 平松 洋子による書評 ALL REVI… https://t.co/jt3KLAl8bH

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【本日のピックアップ】「携帯で書いたのが売りだけど、なに? だから、なに?」 『りはめより100倍恐ろしい』(角川書店) - 著者:木堂 椎 - 豊崎 由美@toyozakishatyouによる書評 ALL REVIEWS #書評 https://t.co/9BFFPl2VnQ

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【新着】「アジアから見た「大国」日本の役割とは。著者の見識はここにきて、日本の世界的な国家戦略の教科書の閾に達したというべきだろう。」 『海洋アジアvs.大陸アジア』(ミネルヴァ書房) - 著者:白石 隆 - 山崎 正和による書評… https://t.co/PtzxEK50Ef

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【本日のピックアップ】「世界解釈を大転換するような斬新な分析を示してきたこの学者がどのように自己形成してきたか」 『トッド 自身を語る』(藤原書店) - 著者:エマニュエル・トッド - 鹿島 茂@_kashimashigeruによ… https://t.co/Qy8V9s1tiW

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原武史先生による、柴田哲孝著『下山事件 暗殺者たちの夏』評。「どうしても解明できない部分が残ってしまう。その部分は「事実」とは言えず、推論が混じらざるを得ない。そうなると、ノンフィクションとは呼べなくなる。…著者自身が「あえて、こ… https://t.co/gbRhp7tvP3

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この小説の装丁が大好きな辻邦生を連想させていつも気にはなっていたが、清岡卓行を読んだことはなくずっと素通りだった その内容をこの書評で知って、やはり辻邦生に繋がるように感じた 東京で藤田嗣治の展覧会をやっているいま、徐々に長くなる… https://t.co/UEjbW5EEwZ

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【本日のピックアップ】「この私の書評を読んで、巖谷國士の二冊の著書を買おうなどという気を起すヤングがいるとすれば、もう私は形なしである。」 『シュルレアリスムと芸術』(河出書房新社) - 著者:巌谷 国士 - 澁澤 龍彦による書評… https://t.co/8k4YQLCe4y

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【新着】「飛行機誕生は「頭の悪い行動人の、能率の悪い歴史」であった。飛ぶ夢を見そうな、楽しい本。」 『航空事始―不忍池滑空記』(光人社) - 著者:村岡 正明 - 森 まゆみ@yanesenkumatyanによる書評 ALL RE… https://t.co/B93LMaLtJ4

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【本日のピックアップ】「3行読んでは悶絶昏倒、悲惨描く明治文学の凄み。樋口一葉の「にごりえ」はすげかった。やはりすげかった。」 『明治深刻悲惨小説集』(講談社) - 著者:泉 鏡花,樋口 一葉,田山 花袋ほか - 町田 康… https://t.co/Hg4n82tcLx

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【本日のピックアップ】「「事実」に執着する姿勢からは、下山事件を永遠のテーマとして自らに課そうとする覚悟のようなものが伝わってくる。」 『下山事件 暗殺者たちの夏』(祥伝社) - 著者:柴田 哲孝 - 原 武史… https://t.co/wKyFGs9kWJ